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三重県民の森トレイルラン

■ 大自然の中のトレイルラン

三重県民の森円陣


8月26日、夏真っ盛り、ランニングクラブの皆さんとトレイルランをするため、三重県三重郡菰野町にある三重県民の森まで行ってきました。
駐車場も広い! 駐車場に車両を停めて、まずは準備体操開始!
ちょうど中学生くらいの学生さん達が団体で練習に来ていて、駐車場内で準備体操をし出したので、我々もその横で同じように準備体操を見よう見真似でしました。
まず始めに皆さんで、円陣を組むところから(上の写真参照)。
さあ、ランニングを開始しよう!ということになり、まずはどこをスタート地点にしようかと。
適当な場所を探すことに。駐車場の近くに自然学習展示館がありました。
ここには、地域の動物の剥製や標本が多数展示されております。
ここが公園内で唯一の自販機設置場所であると聞いたので、水分確保には適当な場所だと判断し、ここからスタートしようということになりました。
三重県民の森には3つのコースがあり、全てのコースを回ると、約6,345メートルの長さになります。
この距離からしてもかなり広い公園であることがお分かり頂けるかと思います。

三重県民の森のトレイルコース


どのコースもとにかく大自然のパラダイスでした。
ランニングに適した緩やかなコースもあれば、アップダウンが激しく足場を確認しながら前に進むことを余儀なくされる難所もあります。

三重県民の森の難所


傾斜のあるところでは、息がゼーハーゼーハーと直ぐに苦しくなりました。
普段のトレーニングコースとは勝手が違うので、普段使っていない筋肉に刺激が入り、心地よい疲労感がありました。
難所も含めて、森林浴をしながら気持ちよくランニングを楽しめる絶好の場所です。
途中には、展望台があり、そこで小休憩をしました。
見晴らしは、写真のとおりですが、天候にも恵まれ、絶景のパノラマでしたよ。

三重県民の森のパノラマ


公園内のコースを走り、その後、お風呂に入るべく、近くにある「三休の湯」(ラジウム温泉)まで走って行くことになりました。
さすがは皆さんランナーだ。
「三休の湯」は、朝明渓谷の近くにあり、そこまでの道のりが、飛騨高山ウルトラマラソンの時のような上りの激坂でした(高低差は、約230メートル)。

三休の湯までの上り坂


一緒に行ったラン友さんの一人(ウルトラ100キロマラソンを好んで走っているつわものランナーです)は、この劇坂をたいそう気に入り、大喜び、毎週来たいと言っていました。
私的には、このラン友さんの思考はどうなっているのだろうと思いましたが、いくら考えても理解はできそうにないので、直ぐに考えることは止めました(^_^) 
でも、最近このつわものラン友さんの気持ちが何となく分かりかけてきたような心境が怖いですわ。
そんなこんなで最後の最後に過酷な試練が待っていましたが、何とか「三休の湯」にたどり着けました。
その日のランニングによる消費カロリーは、約1500カロリーでした。
この「三休の湯」は渓谷近くののどかな場所にあり、展望も良く、ゆったりと疲れを癒やすことができました。入浴料は、600円。
また、そこにはカフェがあり、冷たいかき氷を頂きました。
これも走った後の楽しみなんですよね。

その後は、皆さんと食事へ。
自然薯を使った料理を提供してくれる「自然薯 茶茶」に行きました。
茶茶さんに着くと、順番待ちの人でごった返していました。
これほどの人気店なんだと思いながら、順番を待っておりました。
待っていた際、店舗入り口付近に小さな人口池があり、そこにたくさんの錦鯉がいることを確認ました。
その中の一匹に超ド級の肥満鯉がいましたが、人間でいったら、力士級でしたね。
他の鯉と比べて見てください。明らかにでかいです。

力士級鯉


その後、順番が来て、2階の店内座席へ。座敷でした。
地元で取れる自然薯料理のとろろ膳を注文し、とろろをご飯にかけて、おいしく堪能させてもらいました。
ここの自然薯は粘りが強く、体力の回復にはかなりの威力を発揮してくれたでしょう。
しかもご飯はおひつで来ますが、食べ放題なんです。

とろろ膳


また、店員さんからは自然薯プリンもお薦めだと言われたので、試しに注文してみました。
このプリンについてのお味は、期待しすぎたのか、私的には、「う〜ん、それなり」っていう感想ですね(^_^)
茶茶さん、すみません。

自然薯プリン


三重県民の森でのトレイルラン、その後のアフターは、最高でした。
ここまでは高速道路を利用すれば、地元から車で約1時間程度で行けますので、毎年利用したい公園です。

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