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3障害者共通事項

ソーシャルワーカーバッチ

ここでは、3障害者共通事項を見ていきます。


第24回第133問の過去問を題材にしたドリルの動画です。
テーマは、障害者手帳です。
問題文は以下の通りです。
障害者手帳に関する次の記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。
・乳幼児に関する身体障害の認定は、障害の種類に応じて、生後すぐ行うこととされている。
・精神障害者保健福祉手帳による税制上の優遇措置においては、相続税の障害者控除の対象は障害等級1級の特別障害者を対象としており、2級・3級の者は含まれない。
・療育手帳を所持している第二種知的障害者が航空旅客運賃の割引制度を利用するとき、知的障害者割引運賃は普通大人片道運賃50%割引相当額である。
・障害の状態が永続的であると認められる身体障害者は、原則として身体障害者障害程度の再認定を受ける必要はない。
・精神障害者保健福祉手帳の申請に必要な医師の診断書の作成は、精神保健指定医でなければならない。

ご試聴ください。

キーワードは、障害者手帳、旅客運賃割引、療育手帳です。

知っておきたい基礎知識
第1種・第2種 知的障害者ってなに?
第1種知的障害者とは、次に掲げる者をいいます。
(1)知能指数がおおむね35以下の者であって、日常生活において常時介護を要する程度のもの
(2)肢体不自由、盲、ろうあ等の障害を有し、知能指数がおおむね50以下の者であって、日常生活において常時介護を要する程度のもの
第2種知的障害者とは、前号以外の者をいいます。
* 第1種障害者の場合、その介護者も障害者と同じく50%の割引をしてくれます。



第31回第62問の過去問を題材にしたドリルの動画です。
テーマは、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、精神保健福祉法です。
問題文は以下の通りです。
身体障害者福祉法、知的障害者福祉法及び「精神保健福祉法」に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
・身体障害者福祉法では、身体障害者更生相談所の業務として、必要に応じて「障害者総合支援法」に規定する補装具の処方を行うことが規定されている。
・身体障害者福祉法において、身体障害者手帳の有効期限は2年間と規定されている。
・知的障害者福祉法において、療育手帳の交付が規定されている。
・知的障害者福祉法において、知的障害者更生相談所には、社会福祉主事を置かなければならないと規定されている。
・「精神保健福祉法」において、発達障害者支援センターの運営について規定されている。

ご試聴ください。

キーワードは、知的障害者更生相談所、知的障害者福祉司、身体障害者更生相談所、療育手帳、社会福祉主事、発達障害者支援センターです。




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