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2018年半田シティマラソン

2018半田マスコット

このページでは、私が参加した半田シティマラソンの感想をご紹介します。

■ 半田シティマラソン

平成30年11月4日、半田シティマラソン男子10キロの部で走ってきました。天候は、雨で、寒い日でした。
シューズは、ナイキペガサスターボです。クッショニングは抜群です。
アップダウンの激しいコースには向いています。

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はんだシティマラソンは、私が所属するランニングクラブの行事として参加しているマラソン大会です。
はんだシティマラソンの前身は、半田市民マラソン大会でした。
この半田市民マラソン大会は、1982年に第1回大会が開催されています。
私が中学生の時ですが、実は、この第1回大会に参加しています。
しかも、私は、陸上部だったんですが、中学生3キロの部で優勝しているんですよ!(^^)! 
この時は、今の半田運動公園陸上競技場自体がなく、大会の場所は、衣浦海底トンネルの近くのみなと公園付近で行われていました。
その後は、半田運動公園陸上競技場ができて、大会の場所をこの競技場に変更し、今の4,000人規模の大会として開催されるようになりました。
2017年に半田市制80周年を節目とし大会名称を改め、「半田市民マラソン大会」からあか抜けた名称になり、「はんだシティマラソン」に改称されました。

私は、毎年、マラソン部門10キロの部にエントリーしています。
運営者側は、「坂道が楽しくなる。」を大会のキャッチフレーズにしています。
確かにコースに坂道が多数あるのが特徴です。しかし、ランナー側としては、坂道はしんどいだけですので、楽しいと思っては走っていません(笑)
コースを説明すると、半田運動公園陸上競技場のトラックからスタートし、トラックを出て、運動公園の中を通り抜けて、運動公園の外に出ていきます。
そこからは、まずは急な下り坂を下って市街地へ突入します。
しばらく平坦なコースが続き、折り返し地点で折り返し、その後も平坦なコースが続きます。
しばらくすると、コースは、高低差約30mのアップダウンの連続になります。
アップダウンのあるコースの途中にはハイタッチエリアがあり、多くの応援者がごんぎつねの絵が入った赤色の手袋でのハイタッチでランナーを応援してくれます。
応援者の中には仮装する人もいますが、ランナーにも仮装している方がいます。
このような仮装もマラソン大会の楽しみの一つになります。
2017年度には、うちのマラソンクラブのラン友さんの中には、ミニオンズやブルゾンちえみの仮装をしていた人がいましたよ。
仮装に興味のある方は下の衣装を参考にしてください。

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私は、大人になってからは、2017年度から参加し始め、2018年度にも参加していますが、いつも自己ベストを狙うガチラン組です。
タイムは、2017年度が48分51秒、2018年度が42分33秒でした。なんと約6分の記録更新です。
50代になっても自己新記録の感動を味わえるのは最高です!

さて、記憶に残ることとして、2018年度のマラソン大会においては、私の所属するマラソンクラブの30代ランナーのYさんと50代ランナーである私との競争が私的には面白かったです。
このときのレースの展開を説明します。
スタート地点では、Yさんが前方にいて、私が10メートル後方に位置しておりました。
スタート後、それぞれ自分のペースで走っておりました、途中で、私が前を走っているYさんを見つけました。
Yさんのペースはキロ4分15秒程度だったので、私も良いペースだと思い、Yさんの後ろにピタリと付きました。
このことはYさんには一切知らしていません。
Yさんは、私の存在を全く知らない様子で一定のペースでリズム良く走っていきます。
前にも説明したとおり、この大会のコースは、アップダウンの連続でして、上り坂になると、私は、体重があるせいか(73キロ程度でした。)、60キロ程度のYさんに置いて行かれ、引き離されます。
私は、懸命に付いていこうとしますが、その差は広がるばかりです。
ここで自分の体重の重さを恨めしく思うことになります。
しかし、平坦なコース、下り坂のコースでは何とか挽回し、再びYさんの後方にピタリと付きます。
このようなことを何度も繰り返し、終盤の9キロあたりにさしかかり、Yさんをいかにかわすかを考えるようになりました。
相変わらずYさんは私の存在に気が付いていません。
ここは、ひとつ不意打ち気味にラスト100メートルあたりでラストスパートをかけて、一気に追い抜いてゴールするしかないという作戦を考えました。
ラスト150メートルくらいのところからYさんが一瞬気を抜いたのかペースが多少ダウンしました。
私はタイミングを狙って、陸上競技場の中を入るところで私がラストスパートをかけると、結構脚は動いてくれ、猛ダッシュできたと思います。
私としては、これで絵に描いたような展開ができたと思ったものです。
ところが、Yさん、私の存在に気が付き、猛然とラストスパートを掛け始めました。
Yさん、さすがは若い。瞬発力があるんですね。
私に不意を突かれて、私が先行したにもかかわらず、追い上げてきて、最後のゴール地点で同着タイムにて一緒にゴールしました。
私は、一瞬、胸一つ分で勝ったと思いました。
レースが終わり、私は、Yさんに引っ張ってくれた感謝の気持ちとして、握手を求めました。
Yさんは、私に負けたと思っていたらしく、複雑な表情をしていました。
ところが、公式結果を見比べてみると、タイムは同着で、Yさんは、総合順位112位。私が113位でした。
タイムは同着でも、順位では、Yさんの方が上でした。
「あれれ、胸一つの差で勝ったと思っていたのに・・・。」 
その時の証拠写真を撮ってくれていた人がいました。その時の写真がこれです。
Yさんは、奥の黄色のTシャツの方です。私は、手前の黄色いTシャツの方です。
公式結果を知って、Yさんがたいそう喜んでいたことは今でも強く記憶に残っています(^_^)
ちなみにネット記録(その人がスタートラインに到達した時からフィニッシュするまでのタイム)は私の方が良いですが(^_^)


半田ゴール

写真では、やはり私の方が先行しているように見えるのですがねえ(^ω^) 
何はともあれ、Yさんとのデットヒート、あ〜面白かった!

他にもマラソンクラブのメンバーの女性ランナーのRさんが、5キロの部で入賞をしていました。おめでとうございます。


半田里奈入賞

その後は、マラソンクラブの皆さんとアフターでバーベキューをやりました。これは恒例の行事です。
前日にバーベキューの準備として、有志で買い出しに出て、ステーキ肉を買い込んだりして、食材にもこだわりました。やっぱり炭火焼きのお肉、お魚等は美味しいですね。
また、ワッフルも好評でした。


ワッフル

みんなでレース談義も盛り上がり、お酒も進みました。


ねぎま 肉

有意義な1日を過ごすことができました。皆さん、ありがとうございます!


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